HP Cloud Recovery Toolで作成したリカバリメディアでリカバリを行う方法を紹介します。

 

【対象製品】

HP Commercialパソコン

 

【操作手順】

+ ステップ1: HP Cloud Recoveryイメージの作成

HP Cloud Recovery 導入

2020 年 1 月更新

【目次】

使用条件

【提供OS】

【必要機器・その他】

【対象機種】2019/3 時点

【注意点】

【クライアントダウンロード方法】

【クライアント実行手順】

使用条件

【提供 OS】

• Windows 7 Professional 64bit

• Windows 10 Professional 64 bit

※どちらも 32bit の提供はありません。

【必要機器・その他】

32G B 以上の USBメモリ(2019年 3月時点)

※ 外付けHD D では使用できません。

以下 Windows を実行しているパソコン。

●Windows 10 64bit

●Windows 8.1 64bit

●Windows 7 64bit

※注意※

※ 32bit の Windows PCで、HP Cloud Recovery ダウンロードツールは実行できません。

※ HP Cloud Recovery ダウンロードツールは、HP製以外の一部パソコンでは実行できない場合があります。

※ HP 以外のメーカーパソコンで実行下場合、シリアル#が必要になります。

【対象機種】

以下URLで確認ができます。

https://ftp.hp.com/pub/caps-softpaq/CloudRecovery/crsupportedplatform.html

※ x が記載されている製品、一覧に記載されていない製品は、本手順でのリカバリメディアの作成はできません。

【 注意点 】

1. HP Cloud Recoveryツール の実施にあたり 、 セキュアブートでインストール し ます。

G2以前のDesktopではBIOS Verが02.29Rev.A以降 ある必要があります。

G3以前の NoteBook ではBIOS Verが01.25 Rev.A 以降である必要があります。

2. USBメモリは一度全体をフォーマットされるため、内部のデータは消去されます。

USBメモリ内にデータがないものをご利用頂きます。

【クライアントダウンロード方法】

1. メールに記載されている URL をクリックし、ファイルをデスクトップに保存してください。

※ブラウザによってはそのまま規定の場所に保管され、Edge の場合はダウンロードフォルダに保存されます。

【クライアント実行手順】

1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、セキュリティーの警告、またはユーザーアカウント制御が出たら「実行」もしくは「はい」をクリックします。

2. 画面の指示に従って進みます。

3. 「I accept・・・」を選択して「Next」 をクリックします。

4.「Next」 をクリックします。

操作している端末のOSが32bitの場合、以下のエラーになります。

5. 「 次へ 」をクリックします。

6. ネットワークが自動検出され、接続しているネットワークがプロキシ有効であればこの画面になりますが、無ければ 7 の画面になります。

7. シリアルナンバーなどが自動検出されます。ダウンロードする OS を選択して「次へ」 をクリックします。

*以下の画面のように、選択できるOSが複数表示される場合は

「 Microsoft Windows 10 64bit – Professional 」を選択してください。

8 . この画面で別機種の選択も可能です。(シリアル番号が必要です。)

シリアル番号を入力しない場合や、正しくない場合は以下のエラーが表示されます。

9. 各項目を選択します。

・リカバリオプション 特に指定がなければ「オペレーティングシステムとドライバ」を選択してください。

・領域 「Asia」を選択してください。 「Asia」が一覧にない場合は「APJ」を選択してください。

10. USBメモリ選択して 「 次へ 」をクリックします。

*USBメモリが認識されていない場合は以下の画面になり「次へ」を押してもエラーになります。

*外付けHDDを接続している場合、ここでは表示されません。

11. USB ドライブがフォーマットされ、データがすべて消える警告が で ます 。

1 2 .ダウンロードが開始され100%になると次に進みます。

この時「ドライブレイアウトの作成に失敗しました」とエラーメッセージが出ることがあります。

この時は一度キャンセルし、再度USBメモリを選択して再実行してください。

再実行でも同様のエラーが表示される場合は、下記のトラブルシューティングを行ってください。

・作成するUSBメモリ/PCを変更する。

・管理者権限の無いアカウントで作成している場合は 管理者 権限のあるアカウントへ変更する。

・ドメインアカウントで作成している場合はローカルアカウントへ変更する。

・USBメモリのフォーマットを複数実施する/フォーマット形式を変更する。

・バックグラウンドで動作しているアプリケーションの動作を停止する。

1 3 . これで USB メモリの OS イメージが作成されました。 「 完了 」 をクリックします。

1 4 . USB メモリは 「HP_RECOVERY」 と名前が変わっています。

USBメモリの中身は以下のようになります。

※ Shortcut_to_HPSoftwareSetup.exe を実行すると、HP Software Setup ユーティリティーが起動します。

以上で完了です。

+ ステップ2: HP Cloud Recovery:BIOS設定

HP Cloud Recovery:BIOS設定

2019年3月更新

【目次】

1-1:UEFI BIOS の設定(デスクトップ・ノートブック)

1-2:AMI BIOS の設定(デスクトップ)

BIOSの設定 の確認 を行います。

1. セキュアブート 有効の状態になっているか確認 する。

2. ブート順序で、USB メモリを HDDより後に設定する。

※後にしなければ、リカバリー途中の再起動のたびに USB メモリが読み 込まれ、OSセットアップに進みません。

1-1:UEFI BIOS の設定(デスクトップ・ノートブック)

1. 「詳細設定」→「セキュアブートの構成」

2. 「レガシーブートの 無効 化 および セキュアブートの 有 効化」を選択。

3. 続いてブートの順番を変更します。詳細設定からブートオプションを 選択 しま す 。

4. UEFI ート順序まで画面を下げて「Enter」。

5. 一番上の「USB:○○~」の左に「→」マークがつきます。

6. 移動させたいデバイスをキーボードの「↑↓キー」で選択し Enter すると、「▲▼」マークに変わります。この状態でキーボードの「↑↓キー」で順番が変えられます。

※機種によっては、「+」「-」キーで順番を変更できます。

7. 「USB:○○~」を HDD(ここではSATA0)の下にキーボードの「↑↓キー」で移動します。

8. Enter を押すと「▲▼」が「→」に変わります。

9. ESC キーを押すと「→」が無くなり変更画面が終了するので、保存後 BIOSを終了し端末を再起動します。

これで設定は以上です。

1-2:AMI BIOS の設定(デスクトップ)

1. 「セキュリティー」→「安全なブートの構成」を選択

2. 「レガシーサポートを 無効」 、「安全なブートを 有効 」 、「高速ブートを有効」 に変更し、F10で適用。

※切り替えは項目にカーソルを合わせてキーボードの→←のキーで行います。

3. 続いて、ブートの順序でHDDをUSBメモリより前に移動します。BIOS セットアップユーティリティを起動します。[ストレージ] メニューより [起動順序] を選択し、[Enter] キーを押します。

4. "起動順序" ウインドウが表示されます。

[レガシー ブート ソース] の [ハード ディスク ドライブ] に表示されている順番にデバイスが読み込まれます。BIOS の初期の設定では、下図のように「USB ハードディスクドライブ」、「SATA 0」の順番に起動するように設定されています。

5. 「USB ハードディスクドライブ」を選択し、[Enter] キーを押すと黒く選択されます。

6. 下向き矢印キーを押すと「SATA 0」、「USB ハードディスクドライブ」の順番に変わります。

7. 順番が変更されたことを確認し、[F10] キーを押します。

8. [ストレージ] メニューに戻りますので、もう一度、[F10] キーを押します。

9. [ファイル] メニューの [設定を保存して終了] が選択されたことを確認し、[Enter] キーを押します。

10. "変更を保存して終了" ウインドウが表示されますので、[Yes] が選択されていることを確認し、

[Enter] キーを押します。

11. コンピューターが再起動されます。

これで設定は以上です。

+ ステップ3: HP Cloud Recovery:    Windows 10のインストール

HP Cloud Recovery 導入

2020 年 1 月更新

【目次】

使用条件

【提供OS】

【必要機器・その他】

【対象機種】2019/3 時点

【注意点】

【クライアントダウンロード方法】

【クライアント実行手順】

使用条件

【提供 OS】

• Windows 7 Professional 64bit

• Windows 10 Professional 64 bit

※どちらも 32bit の提供はありません。

【必要機器・その他】

32G B 以上の USBメモリ(2019年 3月時点)

※ 外付けHD D では使用できません。

以下 Windows を実行しているパソコン。

●Windows 10 64bit

●Windows 8.1 64bit

●Windows 7 64bit

※注意※

※ 32bit の Windows PCで、HP Cloud Recovery ダウンロードツールは実行できません。

※ HP Cloud Recovery ダウンロードツールは、HP製以外の一部パソコンでは実行できない場合があります。

※ HP 以外のメーカーパソコンで実行下場合、シリアル#が必要になります。

【対象機種】

以下URLで確認ができます。

https://ftp.hp.com/pub/caps-softpaq/CloudRecovery/crsupportedplatform.html

※ x が記載されている製品、一覧に記載されていない製品は、本手順でのリカバリメディアの作成はできません。

【 注意点 】

1. HP Cloud Recoveryツール の実施にあたり 、 セキュアブートでインストール し ます。

G2以前のDesktopではBIOS Verが02.29Rev.A以降 ある必要があります。

G3以前の NoteBook ではBIOS Verが01.25 Rev.A 以降である必要があります。

2. USBメモリは一度全体をフォーマットされるため、内部のデータは消去されます。

USBメモリ内にデータがないものをご利用頂きます。

【クライアントダウンロード方法】

1. メールに記載されている URL をクリックし、ファイルをデスクトップに保存してください。

※ブラウザによってはそのまま規定の場所に保管され、Edge の場合はダウンロードフォルダに保存されます。

【クライアント実行手順】

1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、セキュリティーの警告、またはユーザーアカウント制御が出たら「実行」もしくは「はい」をクリックします。

2. 画面の指示に従って進みます。

3. 「I accept・・・」を選択して「Next」 をクリックします。

4.「Next」 をクリックします。

操作している端末のOSが32bitの場合、以下のエラーになります。

5. 「 次へ 」をクリックします。

6. ネットワークが自動検出され、接続しているネットワークがプロキシ有効であればこの画面になりますが、無ければ 7 の画面になります。

7. シリアルナンバーなどが自動検出されます。ダウンロードする OS を選択して「次へ」 をクリックします。

*以下の画面のように、選択できるOSが複数表示される場合は

「 Microsoft Windows 10 64bit – Professional 」を選択してください。

8 . この画面で別機種の選択も可能です。(シリアル番号が必要です。)

シリアル番号を入力しない場合や、正しくない場合は以下のエラーが表示されます。

9. 各項目を選択します。

・リカバリオプション 特に指定がなければ「オペレーティングシステムとドライバ」を選択してください。

・領域 「Asia」を選択してください。 「Asia」が一覧にない場合は「APJ」を選択してください。

10. USBメモリ選択して 「 次へ 」をクリックします。

*USBメモリが認識されていない場合は以下の画面になり「次へ」を押してもエラーになります。

*外付けHDDを接続している場合、ここでは表示されません。

11. USB ドライブがフォーマットされ、データがすべて消える警告が で ます 。

1 2 .ダウンロードが開始され100%になると次に進みます。

この時「ドライブレイアウトの作成に失敗しました」とエラーメッセージが出ることがあります。

この時は一度キャンセルし、再度USBメモリを選択して再実行してください。

再実行でも同様のエラーが表示される場合は、下記のトラブルシューティングを行ってください。

・作成するUSBメモリ/PCを変更する。

・管理者権限の無いアカウントで作成している場合は 管理者 権限のあるアカウントへ変更する。

・ドメインアカウントで作成している場合はローカルアカウントへ変更する。

・USBメモリのフォーマットを複数実施する/フォーマット形式を変更する。

・バックグラウンドで動作しているアプリケーションの動作を停止する。

1 3 . これで USB メモリの OS イメージが作成されました。 「 完了 」 をクリックします。

1 4 . USB メモリは 「HP_RECOVERY」 と名前が変わっています。

USBメモリの中身は以下のようになります。

※ Shortcut_to_HPSoftwareSetup.exe を実行すると、HP Software Setup ユーティリティーが起動します。

以上で完了です。

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